ダンス

ライブとダンス(&振付)等々が魅力的なSideMについて

すこし前より、アイドルマスター SideMのことを考える時間が1日の起きている時間のうちの4分の1くらいを占めることがたまにあります、まそん (máscara-sonrisa)です。

SideMのことを考えたり、Twitterで他のPさん(プロデューサーの略。SideMでは、ゲームのプレイヤーのことを「プロデューサー」と呼ぶ。)のSideMに関する呟きやアイデア、考え、感想、想い、etc.をたくさん目にしたり、SideMの楽曲を聴いたり、SideMの番組を視聴したり、、、そういう時間が最近とても幸せである。

今回はそんな、筆者が夢中になって止む気配がない「アイドルマスター SideM」についてと、夢中になっている理由/好きである理由(特にSideMのライブやダンスの振付に焦点を当てながら)を綴っていきます。

(注1:筆者個人の経験とか事情とも絡めて話している部分が結構多いです。)
(注2:文字ばっかりなのでいかんせん読みづらいです。)
(注3:よく話が逸れます。)

「アイドルマスター SideM」とは

アイドルマスター SideMを箇条書きで説明すると、

  • アイドル育成ゲーム「アイドルマスター」シリーズのうちの1つ。
    (ほかのものは、アイドルマスター、アイドルマスター シンデレラガールズ、アイドルマスター ミリオンライブ!、アイドルマスター シャイニーカラーズ等)
  • 男性アイドルがモチーフ
  • 登場するキャラクター(アイドル)は、色々な理由(わけ)をもって/経緯を経てアイドルになった総勢46人で、皆「315プロダクション(以後「315プロ」と省略)」という芸能事務所に所属している。
  • また315プロのアイドルたちは、カラーや特徴の異なるユニットにそれぞれ所属している。(1ユニットあたり2人~5人が所属し、315プロ内には全15ユニットが存在する。)
  • アイドルたちをプロデュースするゲームなので、当ゲームのプレイヤー(ユーザー)は「プロデューサー(略称「P」)」と呼ばれる。

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  • 2014年に(モバゲー版の)ゲーム「アイドルマスター SideM」(以後「モバM」)がスタート
  • 2017年にはスマホ向けアプリ「アイドルマスターSideM LIVE ON ST@GE!」(以後「エムステ」)がサービス開始
  • コミカライズ展開、アニメ化もなされている。
  • 315プロのアイドルたちが歌う楽曲(CD)も、全体曲、ユニット別の曲、アイドル毎のソロ曲、アニバーサリー楽曲等、色々とリリースされている。
  • キャラクターに声を当てている声優さんが実際に舞台に立って歌唱パフォーマンスを行うライブも、今まで何回か開催されている。(直近のライブは、2019年5月11日(土)&12日(日)に行われた4thライブ「THE IDOLM@STER SideM 4th STAGE ~TRE@SURE GATE~」。場所はさいたまスーパーアリーナで、全国の映画館にてライブビューイングも実施。)

 

といった感じ。(それぞれのコンテンツ、イベントの詳細は、埋め込んでいるリンクの方をご覧ください。)

ちなみに私は、YouTubeにてアニメやゲーム作品のライブ映像(キャラクターの声を担当されている声優さんが、実際にステージに立ってライブを行っているもの。最近はこういった形式のライブの開催が増えています。)を漁っていた時にSideMのライブの試聴映像(これとかこれとか)を見つけて、それがきっかけでSideMのことを知っていくようになりました。

その後楽曲を聴き始め、ニコ生を見たり(聴いたり)、ライブの円盤(ブルーレイ)を買ったり、SideMの世界のことを色々調べたりするようになり、これらを経てようやくアプリゲーム2つ(モバMエムステ)に手を出すようになった、という感じ。

まだ315プロの各アイドルについて&各ユニットの背景をよく知っているわけではないので、モバMの方で少しずつ各アイドルのことを知っていったり、あとはTwitter上で他のPさんによる解説や自担(ゲーム内でプロデュースをしているアイドル、キャラクターのこと。「自分の担当(するアイドル)」の略(多分)。)についての愛にあふれた説明を見て、「ああ、このアイドルは/このユニットは、こういう特徴や背景を持っているのか。なるほど。。。」と学んでいったりしてます。

 

SideMに夢中になっている理由

SideMのことを&登場キャラクターであるアイドル一人ひとりのことや、それぞれのユニットの世界観とか背景のことを知れば知るほど、アイドルマスターSideMの魅力的な部分って沢山見えてくるのですが、今回書く「SideMに夢中になっている理由」の中で、これら魅力的に感じている部分の全てを紹介していくとキリがないので、とりあえず現段階で文章として整理できる部分のみ扱っていきたいと思います。

(いやほんと、楽曲、曲の歌詞、個性豊かなアイドルたち、アイドル毎&ユニット毎のストーリー、設定、SideMの優しい世界観(多様な背景、過去、性格etc.をもつ仲間を受け入れるだけの包容力がある315プロのアイドルたち&そしてそのアイドルたちが作り出すSideMの世界)、細かなストーリーの設定等々、SideMは魅力的な部分がこれから述べる点以外にも沢山あって。。。説明しきれないのがもどかしい。)

 

きっかけ

自分にとってSideMを好きになったきっかけであり、SideMの沼にはまっている最大の理由)、それは「魅力的なライブ&ライブでのパフォーマンス」です。

実際(、既に述べた通り)、YouTubeでライブの試聴映像を見てSideMを知り、その後「Study Equal Magic(楽曲試聴動画)」や「MOON NIGHTのせいにして(楽曲試聴動画)」のパフォーマンス映像を見てSideMの沼にズブズブとはまっていきました。

(「Study Equal Magic」(5:39〜)も「MOON NIGHTのせいにして」(3:36〜)も両方とも含まれている、3rdライブ静岡公演の試聴映像はこちら↓)

もちろん、このSideMの「魅力的なライブ&そこでのパフォーマンス」の中にはライブの演出楽曲演者さんたちの技量等々といった要素の素晴らしさも含まれるわけですが(ライブ映像の場合はカメラワークの技術も)その中でも特に、SideMの「踊り」の部分に強く惹かれています

SideMのダンス、振付が大好き

(ここからは、SideMの踊りやSideMのダンスの振付についての話を中心に置きつつ、主にSideMのライブ&パフォーマンスの魅力について書いていきます。)

 

「踊りたくなる」ダンス、振付

それこそ、人を魅了する踊りとか「次はどんな演目が来るんだろう。ワクワクが止まらない!」、「あーー!!この曲のこの部分でその振付を持ってくるの、本当に本当に最高です。恐れ入ります。。。」って思うような、人の関心・注目を惹きつけて離さない演技やショーには今まで沢山巡りあって来たものの、観ている人が「見ていて楽しいし、振り付けも踊ってみたら楽しそう!自分もこの振付踊りたい!」と思ってしまうような(観ている人にそう思わせてしまうような)踊りやパフォーマンスっていうのはSideMが初めてで、この感覚に初めて出会った時は驚きでした。

しかも、SideMの踊りの振付ってそこまで難しくないもの(ダンス経験やテクニックをあまり必要としないもの)も多く、踊ろうと思ったら皆んなその場である程度見よう見まねで踊れる振付も多いんですね。

(もちろん、ダンス経験がないと難しい振付や、「いやぁ、この演者さん(声優さん)じゃないと、この振付は踊れないだろうなぁ/こういった身体を使った表現はできないだろうなぁ。」と思うような振付や舞台上での表現も中には沢山あります。)

また、作品の設定として明らかになっているユニット毎の世界観やテーマ、アイドル一人ひとりの個性や背景というのも後押しして、それぞれの振付が何を表しているのか/意味しているのか把握しやすいというのも、SideMのダンス及び振付が「見ていて楽しい、踊りたい」と思わせる振付である大きな、そして重要な理由の一つかと思います。(この点については、後ほどもう少し詳しく触れます。)

…というのも、踊りを見るのも実際に踊るのも好きな私は、今までも個人的にダンスパフォーマンスとか色々な歌手や声優さんのライブ映像を見て、「ああ、この振り付け、一通り覚えて踊れるようになったら面白いだろうなぁ。よっしゃ、いっちょ動画見て振付覚えるところから始めますかっ。」ってなったことは多々あり(いわゆる「振りコピオタク」ってやつですね。)、SideMの踊りに関してもそれと同じ流れなのかな?って思ってたんですけど、でもやっぱり違くて。

Twitterで #SideM振付が天才選手権 のツイートたち(SideMのダンスの振付の中で好きなものを思い思いに呟いていく企画)を眺めていたら、ちらほら「踊りたくなる振付」「踊れる振付」って言及している人を見かけて、「やはり多くの人がSideMのパフォーマンスを見て、一緒に振付を踊りたくなっているんだなぁ。」って思いました。

こうSideMの振り付けは有無を言わさず(もちろん、人によって踊りたくなる/ならないの違いはあるだろうけど、)観ている人に「楽しそう!私も一緒に踊りたい!踊ってみよう!」って思わせる力があって、そういう「多くの人に親しまれるダンス、振付」で満たされているコンテンツとか作品ってなかなか無いよなぁとしばしば思っています。

 

踊りへの敷居の高さ、踊る人/踊らない人の垣根を消す

あと、このSideMの「見ている人に「この振付踊ってみたい!」と思わせるダンス&ダンスの振付」という部分で言うと、SideMの踊り&踊りの振付が「踊りをする人」「踊りができる人」「踊りをしない人」の垣根や、踊りに対する敷居の高さを(良い意味で)上手く消しているというのが、個人的にとても興味深く感じるポイントだったりします。

ちょうど、私がSideMを好きになり始めた時期っていうのがメキシコ留学に行っていた期間と被るんですけど、その時がメキシコ留学を通して「人と踊りとの関係」についてしばしば考えるようになった時期だったりして。

例えば、日常の中に踊りがあることとか、生活と踊りとの距離の近さをよく感じたり、踊ることへのハードルの低さというのをメキシコ滞在中に何度も感じたり。

それで、前述した通り、SideMの踊りは見ている人に「このダンス、振付踊りたい!」と思わせてしまうようなものであり、しかも踊ろうと思えば踊れてしまう振付も中には多いため、この「踊りや踊ることに対するハードル」というか、「踊る人/踊らない人」の区切りをあっさりと消し去ってくれているなぁと思ってて、興味深い点だと感じています。

あと話は逸れますが、魅力的な数々の楽曲もSideMのダンスを「踊ってみたい!」と思わせる一つの重要な要素だと感じています。

(ちなみに、筆者はメキシコ留学から日本に帰国する間際、メキシコを離れることの寂しさから荷物のパッキングや滞在していた部屋の片付けが進まなかったり、「メキシコを離れて、日本に帰ること」と向き合うのに対して精神的にすごく辛くなっていたのですが、そんな時にSideMの楽曲である「Beyond The Dream(下記動画)」や「夜空を煌めく星のように」、「Fun Fun Festa! (リンク先動画は1:50~)」などを聴いて元気をもらい、どうにか現実と向き合っていました。SideMの楽曲に助けられた思い出です。。。)

 

SideMのあらゆる要素が丁寧に反映されている振付

振付にそれぞれのアイドルやユニット、楽曲の背景&特徴が細かく含まれていたり、また振付の意味を比較的把握しやすかったりするというのも、SideMのダンス&振付に関して魅力的な点の一つ。というか、凄い点だなぁと思っています。

あらかじめゲーム内などで明らかになっているSideMに関する色々な設定、振付師の方の尽力、演者さんの魅力的なパフォーマンス等々がこの点をすごく後押ししているのかなと思っています。
(演者さんの魅せ方といい、カメラワークの良さといい、ライブ映像を収めたブルーレイ(通称「円盤」)購入にお金を沢山つぎ込みたくなる。。。)

振付師の方がSideMや個々のアイドルの世界観、歌詞の意味を丁寧に振付に反映させていたり、あとは演じている役者さん(声優の方)がステージ上で演じられる際に独自の表現を加えていたりしていて、こういった経緯(+舞台演出を担当される方等の尽力)を経て実際のライブで「SideMの、315プロの○○(アイドル/キャラクターの名前)」としての演者さんのパフォーマンスを見ることができ、SideMの世界や各ユニット、各アイドルの魅力がもっと引き出された状態というのをライブで目撃することができるんですよね。

また、この振付にSideMやユニット、アイドル、楽曲、楽曲の歌詞等々の要素が反映されている&振付の意味を把握しやすいという点も、前述した「SideMのダンス面白い!踊ってみたい!」と見た人に思わせていたり、踊りへの敷居の高さ(踊ることへの壁)を取っ払ったりしている理由の一つになっているのかなって思います。

そして、こういった振付への工夫(SideMの世界観やユニット&アイドル個人の背景、これらに関するキーワードとか欠片が振付に細かく落とし込まれていること)や色々な振付の意味することが、見ている側(SideMを楽しんでいるファン、ユーザー、Pの人たち)にちゃんと伝わっているんですよね。

私はあまり振付は作らず、ただただ「面白い、踊ってみたい」と思ったダンスの振付を覚えて踊るような人間なので、これは単なる私の想像にすぎないのですが、振付一つ一つの意味とかその振付が何を表しているのかを、見ている人のどれくらいに伝わるようにするか(見ている人の多くに伝わるようにするかどうか)っていうのは、たぶん振付を考えて指導する人によるのかなって思うんですけど(もしくは作品制作サイドの指示とか)、

SideMの振付に関しては、「楽曲とかユニット、アイドルの特徴や世界観をしっかり保ち、さらにカッコ良さとか見栄えの良さをキープしつつも、何を意味しているのかわかりやすく、親しみやすい振付」というのがとても多いように感じています。優しい。しかも実際、見る側に振付の意味が結構ちゃんと伝わっているっていう。(演者さんが振付の意味について公に話すことで明らかになる場合も多いけれども。)

これって本当に凄いことだと思っていて。なかなかこういったコンテンツというか、こういう振付とダンスパフォーマンスって巡り会えないよなぁってよく思っています。

 

いや本当に、振付師の方々に大きな大きな拍手を送りたいとか感謝の気持ちを伝えたいと常々思いますし、ダンスを含め丁寧に演じて/表現していらっしゃる演者さんだったり、ライブやライブの円盤化、作品を支えるスタッフの方々だったりに対して「本当にありがとう。」と、よく勝手に思ってます。。

それくらい、SIdeMのライブ、ダンスとその振付、ライブでのパフォーマンスは素敵で魅力的です。(個人的な感情混じりの文になってしまっていて、すみません。)

 

‪沼から抜け出せないその他の理由

さて、SideMを好きになるきっかけ&作品に夢中になっている理由が、SideMのライブのパフォーマンスであったり、SideMのダンスの振付たっだわけですが、継続してSideMに夢中になり続けている理由はまだ他にもあります。

まず、既に少し触れました通り、「SideMのことを知れば知るほど、夢中になっていってしまう。」というのが一つ。

楽曲を色々聞き始めたら、もう「ああ、あの曲も聴いてみよう。」「え、この曲好き。毎日聞く。」「あーーーこの曲大好き。あーーー。」「輝、生まれてきてくれてありがとう(涙)」「咲ちゃん大好きだよ!咲ちゃん!」etc.となり、

モバMやり始めたら「え、このアイドルってこんな一面があるの?へぇ〜」「このユニット&ユニットのアイドルたち、なんて微笑ましいんだ。尊い。。。幸あれ。。。」となり、

曲の歌詞とかじっくり見始めたら「こんな世界観がこの曲には含まれているのか。。。」「硲先生のLearning Message大好き。もう心に沁みる歌詞。なんなら毎回心臓のあたり抑えながら、頷きながら聴いてる。」となったりしてます。(突然語彙を見失う…)

 

作品の力以外に、もう一つ自分がSideMにずーっと夢中なっている要素があって、それがこの記事の冒頭にも述べた通り、「他のPさんの、SideMの関する呟きとか感想」なんですね。

SideMのユーザー(プロデューサー、P)やファンの方の、SideMに対する想いや反応、感想とか見るのがとても好きです。

文章から、皆さんSideMが好きだったり、作品のことをよく観察していたり、自担アイドルに想いを馳せていることなどがすごく伝わってきて、そういったPさんの呟きがきっかけとなって「あ、今度この楽曲聴くとき、ここの部分に注目してみよう。」とか、「今度MV見る時、このアイドルのこの振付の時、この部分に注目してみよう。」みたいに、新しい意識を向ける/新しい行動をしてみることに繋がったりしてます。

ああいう、(あるコンテンツに夢中になっている人たちを)見ている側が「楽しそう。みんな嬉しそう。」って思えるような反応をTwitterやブログに文章として書いていたり、各々絵や行動で表したりするのって、言わずもがな強制されてできるものじゃないと思うので、より一層「本当に、(Pやファンの)皆さんはSideMが好きなんだなぁ、夢中になっているんだなぁ。」と伝わってきます。

そしてそれだけ、SideMというものが魅力的な作品なんだということにも頷けます。

 

SideMの振付を担当されている方々

さてここで、SideMの振付を作られていたり、SideMのダンスの指導に携わっている方々を(筆者が知りうる限りですが)紹介します。
(お名前のところにそれぞれの方の紹介ページもしくはTwitterアカウントへのリンクを埋め込んでいます。)

初期のSTARTING LINEシリーズ*から、ずーっとSideMの振付を担当されている方だそうで、演者さん(声優さん)のSideMに関するコメントの中でもしばしばお名前が挙がったりします。

「数々の魅力的なSideMの振付の生みの親」と言っても過言ではないでしょう。

*(SideMが始まった初期にユニット毎で制作された、楽曲とドラマパートを含むCDシリーズのこと。1ユニットのCD1つにつき、ユニット曲2つ、共通曲である「DRIVE A LIVE」をユニットのメンバーのみで歌ったもの、ドラマパートを収録。詳しくは楽曲に関するサイトをご覧ください。)

ST@RTING LINEシリーズの03(Beit)、04(High×Joker)からSideMの振付指導に関わっていらっしゃる方だそうです。

アイマスだと、シンデレラガールズやミリオンの振付指導にも関わりのある方だそうです。

 

 

ちなみに上記の皆さんは、先日(2019年5月11日、12日に)開催されたSideMの4thライブに振付指導で参加されていました。

 

「さあ、君もSideMの沼に落ちるんだぁぁぁぁ!」(宣伝)

最後に、代々SideMプロデューサーたちから受け継がれてきた「宣伝は基本」の精神にのっとり、ガッツリSideMの宣伝等をしたいと思います。

(適宜、公式サイトや試聴ページへのリンクを埋め込んでいます。)

ゲーム

まず、アイドル育成カードゲーム「アイドルマスター SideM」(モバM/登場キャラクターやユニットの個性や特徴について割とじっくり見ていける方)、「アイドルマスターSideM LIVE ON ST@GE!」(エムステ、実際にアイドルが踊るリズムゲームがある&MVが見られる方)は、App StoreやGoogle Play等で配信中。

(↓エムステでは、このような感じで実際にキャラクターが踊るMVが見られます。デレステと同じく、一度リズムゲームをクリアするとMVが見られるようになります。YouTubeでも、「876TV(←リンク切れ表示されていますが、ちゃんとページには飛べます。)というバンダイナムコの公式アカウントがいくつか下記動画のようなMVを公開しています。)

 

楽曲

  • 共通曲(315プロの全員が歌う曲)
  • ユニット曲(ユニット毎に作られた曲)
  • ソロ曲(アイドル一人ひとりに与えられた楽曲)
  • アニバーサリー楽曲(SideMの○周年記念に作られた楽曲。2つor3つのユニットのメンバーで歌われた曲や、ユニット毎の新曲などがCDに収録。)
  • ゲーム内企画と連動した楽曲(モバMの「Cybernetics Wars ZERO ~願いを宿す機械の子~」、エムステのWORLD TRE@SUREシリーズなど。)

等々、今までに色々制作されています。
詳しくは、下記の楽曲に関する公式サイトをご覧ください。

 

ライブ、イベント映像

1stライブ「ST@RTING!」2ndライブ「ORIGINAL ST@RS」3rdライブツアー「GLORIOUS ST@GE!」のライブ映像、2017年に行われたグリーティングツアー「BEYOND THE DREAM」等の映像がブルーレイ他で発売されています。こちらも、詳しくは前述の楽曲公式サイトをご覧ください。

↑2018年に開催されたTVアニメ「アイドルマスター SideM」のイベントの告知映像

(またまた余談をすみません。筆者はどのSideMの振付も大好きでライブの映像を見るたびにワクワクしているのですが、その中でも特に個人的お気に入りトップ3は「MOON NIGHTのせいにして」、「Study Equal Magic」、「エウレカダイアリー」です。)

 

アニメ

2017年にはTVアニメ「アイドルマスター SideM」が、2018年には「アイドルマスター SideM 理由あってMini!」が制作されました。

Blu-ray、DVDが発売されていたり、動画配信サイトにて見れたりもするみたいです。(詳しくはそれぞれの埋め込みリンクの方をご確認ください。)

 

ラジオ放送

毎週金曜日21時から、ニコニコ生放送にて「アイドルマスター SideM 315プロnight」という番組が放送されています。315プロ内の1ユニットが3ヶ月間くらい(?)番組MCを担当する形式になっており、実際にその当番のユニットに所属するアイドルの声を担当しているキャストさんがパーソナリティを務めます。

例えば、2019年5月現在の担当ユニットはLegenders(レジェンダーズ)。Legendersに所属するアイドルの葛之葉 雨彦、北村 想楽、古論クリスの声を担当されている声優さん3人が、現在315プロnightのパーソナリティを務めています。

放送の視聴自体は無料で、番組のチャンネル会員になるとおまけ放送や会員のみが読めるブログ記事(ブロマガ)を閲覧できるようになります。

 

SideMのPによる感想

先に紹介した通り、私はSideMのPやファンの人による作品に対する思いや感想を綴った文章を読むのが大好きなんですが(いかに筆者の人がコンテンツに夢中になって興奮した状態で/熱量たっぷりで書き綴っているのか、文面から簡単に伝わってくるのもすごく好き。)、その中でも特に印象に残っているブログ投稿を以下に2つ紹介します。

まず1つ目。元教師の3人によるユニット「S.E.M(セム)」に所属する、元数学教師の硲道夫が歌うソロ曲「Learning Message(ラーニング・メッセージ)」について、P(もしくはファン?)の方が解説&感想を述べられているもの。

以前Twitterでもちらっと紹介したのですが、「アイマス(SideM)とは?」、「S.E.Mとは?」という基本的な部分の説明から、S.E.Mの硲さんのソロ曲を丁寧に解説されている良記事になっています。

(↑試聴映像。再生ボタンを押すとLearning Messageから流れます。)

「学ぶこと」は些細な好奇心や興味がきっかけとなることとか、学ぶこと/勉強をすることで無限の可能性が広がること、答えは一つじゃないこと、学びの楽しさを説いている部分など、Learning Messageの歌詞がとても身に沁みる私としては、上記の記事とこの楽曲をあらゆる人にオススメしたい、としばしば思っています。

(S.E.Mのユニット曲である「Study Equal Magic」、「∞ Possibilities」とか、S.E.Mの他のメンバーのソロ曲も良いんですよね。歌詞が身にしみること、聴くと元気が出ること数多。)

 

2つ目。SideMの2ndライブを見に行った方が、見事にSideMの沼に転がり落ちていったご自身の様子(&2ndライブの感想)について詳しく書き綴られたもの。

書かれた内容に共感しまくりながら読んでいっていたのですが、絶妙なワードチョイスと客観的に淡々と書かれている文章がとても面白くて。時折登場してくる筆者の方の感情(興奮)が露わになる部分とかに微笑みつつ、あれよあれよという間に一気読み、読んだあとは即ブックマーク登録しました。

 

さて、長々とまた書いてしまいましたが(1万字越えって。しかも画像とか図解イラストも全然ない、ただただ感想と文字を並べているだけの記事で1万字って。きっと誰も読まん。)、筆者が夢中になっているアイドルマスター SideMについて、特にライブやSideM楽曲のダンスの振付とその魅力に焦点を当てつつ、たまに脱線しつつ、感想を書き連ねました。

文字ばっかりで読み辛かったことでしょう。感想文に最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

おまけ-「メキシコで追い剥ぎに遭う」についての思い込みと勘違い

要約すると、「SideMのアニメ内でメキシコに関するネガティブなイメージの流布を助長するような表現が行われていると思われたが、別にそういうわけではなかった。」という話。

事の発端は、2018年に放送されたSideMのアニメである「アイドルマスター SideM 理由あってMini!」の第2話。その話は大喜利がテーマとなったものであり、その中のお題で「メキシコで追い剥ぎにあった際のリアクション」というのが出てきたんですね。

1年間のメキシコ留学およびメキシコ滞在の経験があり、メキシコのポジティブな面もネガティブな部分もどちらもある程度知っている私としては、やはりこの表現を見て「え、なんでメキシコ?」、「確かに治安悪い部分があったりスリが多かったりするけど、わざわざ「メキシコ」という地域名/国名をここで用いる必要ある?」「メキシコ&メキシコの人々に失礼では??」と思わざるを得なくて。

「ああ、また「メキシコ=治安悪い」みたいなイメージの流布がなされているのか。すごく残念。」って少し落胆したのですが、よくよく調べてみたら勘違いでした。

SideMの中ではこの「メキシコで追い剥ぎに遭う」という表現がたまに見られるのですが、元をたどると、315プロのアイドルであり、Cafe Parade(カフェ・パレード)というユニットに所属する元カフェ定員の神谷 幸広(かみや・ゆきひろ、以後「神谷」)の過去に起こった出来事が起因になっていると。

神谷は世界旅行が趣味であり、色々な国を旅していた際たまたまメキシコで追い剥ぎに遭ってしまって、その後レストラン(ダイニング)を営む男性に助けてもらい、そこで暖かくしてもらった経験から後に自らカフェを開くに至った、という経緯があったそうで。

そして、この話のインパクトが強いからなのか(?)、何故なのかは存じ上げませんが、現在に至るまでSideMの中でこの神谷のエピソードに関連した表現である「メキシコで追い剥ぎに遭う」という言葉が時々登場しており、前述のアニメの大喜利シーンで登場した表現もそのうちの一つだったというわけです。

そのため、先に挙げた大喜利のシーンの表現に、特別メキシコの治安の悪さを際立たせるような意図は無かったのだと思いました。(ただ、メキシコが好きな人とか、メキシコに関わりをもつ人にとってはあまり聞こえの良い表現ではないと思うけれども。)

あと、これに関連することで言うと、結構SideMのPやファンの間では「神谷といえばメキシコ」、「メキシコといえば、神谷」みたいなイメージの連想ができているみたいで。

例えば、現在アプリゲームの「エムステ」との連動企画として「WORLD TRE@SURE(ワールド・トレジャー)」(通称「ワートレ」、「WT」)という世界の色々な地域をテーマにしたゲーム内イベントの開催&楽曲制作が行われているのですが、次がどこの国or地域がテーマになるのか、そしてどのアイドルが次のWTのイベントに参加するのか、というのは順番に(1、2ヶ月に一つの国or地域のペースで?)発表されているような感じなので、まだ明らかになっていない部分も沢山あるんですね。

そこで、SideMのPやファンの間ではしばしば「次のWTはどこの地域かな〜」とか「次のWTは誰が参加するのかな〜」といった声があがるんですが、やっぱりそこで「メキシコ」とか「神谷はメキシコ」みたいなコメントをちょくちょく目にします。

そういえば、今年(2019年)のエムステのエイプリールフール企画「さいこうの夜」では、Cafe Paradeのストーリーにて同ユニットのメンバーがメキシコに辿り着いていましたね。「地面掘り続けたら、メキシコに着いちゃった」という話。

今後はどんなメキシコに関連する話がSideM内で見られるのか。。。

*2019年5月30日追記:近日開催されるワートレ in ロシアに神谷が参加することが発表されました。(=「神谷が「ワートレ in メキシコ」に参加する。」というのは実現しないことに。)

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