メキシコ留学

時差ボケと住居探しと、少し街巡り

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こんにちは。

 

体調がなかなか安定しない、まそん(máscara-sonrisa)です。

 

メキシコ到着から、早くも4、5日が経とうとしています。夕方から疲れがドッとくる日々が続いております。

多分、「時差ボケ」+「標高高いから酸素薄い」+「乾燥している」+「慣れない食事」から成るクアトロパンチが、じわじわ体にきているのかなぁと。

 

また、昨日からは喉が痛く、ホテルに籠ったり、あまり無理しないようにしてます。

 

まあしかし、体調が優れない一方で、留学手続きの段取りが(有難いことに)組まれているので、毎日何かしら進んでいきます。

前回の記事以降行ったことと言えば、

・語学学校CEPEのレベル分けテスト&履修登録&教科書購入及び授業料等支払い

・住居の決定(ホームステイ)

・CONACYT(コナシット/今回の日墨戦略的グローバルパートナーシップ研修計画の奨学金を出してくださる、メキシコ政府の機関)による説明会

・+α Coyoacán(コヨアカン)を案内してもらう

ですね。

 

CEPEに関しては、レベルが9つあります。低い方から、

・Básico 0

・Básico 1

・Básico 2

・Básico 3

・Básico 4

・Intermedio 1

・Intermedio 2

・Intermedio 3

・Superior

となっていて、

 

Intermedio2まで受講&Intermedio2レベルの最終試験を合格すると、語学の授業を受ける義務が無くなり、今まで語学の授業に費やしていた時間を、学部、大学院、他大学(院)の授業の聴講や、インターンシップの参加に充てることができるようになります。

(日墨の募集要項に書いていなくて、普通に学部の授業を半年後から聴講しようと思っていた私は、これを知った時「え?」と思いました。)

 

私はIntermedio2の修了後、地方の大学の授業を聴講にいきたいのですが、最初のレベルがBásico2で、1ターム(約6週間)ごとに1レベル上がり、尚且つこれから5タームあることを考えると、Intermedio2修了はこの日墨研修の終わりと同時期。。。うーん、どうにかせねば。

 

住居探しについては、見に行って即決でした。本当は即決ってあまり良くないのですが。メキシコの住居探し&住居のトラブルは結構あるそうで、過去の日墨生でも、引っ越しを何回かせざるを得なかったり、スペイン語が話せないことをいいことに、大家から余計にお金を取られたり、あったそう。

私が住む家はホームステイで、大家さんがかなり信用できるのと、連日他の日墨生の住居探しを手伝っていること、物件の条件が良かったことがあり、そこに住むことにしました。(ただ、駅&CEPEから少し遠いのがネック。。。)

 

CONACYTと昨日あった説明会については、また後日。

 

今日はこれからメキシコシティー散策です。前回も触れましたが、日本への留学経験のあるメキシコの方々(AMEJ)が案内してくださいます。有難い。

 

*おまけ

土曜日は他の日墨生と共に、日本語ができる&日本語勉強中のメキシコの方々の案内で、Coyoacánという場所を巡りました。f:id:masonenmexico:20170822211405j:plain

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Coyoacán はナワトル語で「coyo-コヨーテ(オオカミみたいな動物)」+「huracán-場所」という意味。

比較的治安の良い場所で、ちょっとした観光地になっている。

他の街から来た先住民(ぽい見た目。顔立ちや服装から。)の売り子で、工芸品、刺繍が施された衣服等売ってる人、やっぱり多かったなぁ。

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大きな教会(カテドラル)あり。長崎を思い出す。

 

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Mercado Coyoacán (メルカド・コヨアカン)の様子。

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メルカドで食べたトスターダス(tostadas)。美味しかったなぁ。

 

上海行った時も台湾行った時もそうだったけど、「まだ訪れたことのない土地で、現地に住む日本語勉強中の人とか少し日本語(自分が理解できる言語)を話せる人に案内してもらう機会って、本当に重要。」と再び実感したCoyoacán巡りでした。

 

 

 

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