日墨研修計画

メキシコ留学までの道のり(自己紹介の要素含む)

f:id:masonenmexico:20171023131517j:imageグアナファト州・グアナファトにある「ピピラの丘」から見た風景

 

こんにちは。まそん(máscara-sonrisa)です。メキシコ渡航後最初の学期(語学学校の)が終わり、先日グアナファトとグアダラハラへ行ってきました。

さて、既に幾つか記事書いていますが、すこーし自己紹介も含んだ、私のメキシコ留学を目指し始めた時のことから現在に至るまでについて、紹介します。

*2017年10月下旬時点での情報になります。

軽く自己紹介

・現在、人文社会系の学部4年次に在籍。(休学中。1年間休学して留学に来ている。)

・スペイン語学部やラテンアメリカ地域の研究に重点を置いている大学・学部に在籍しているわけではない。

・興味関心があるもの、好きなもの:文化人類学、民俗学、語学、先住民文化、旅(よく、「旅考(旅+考える)をするのが好き。」と言ってます。)、プロレス、(ローカル&トラベル)メディア、ZINE、現代アート、アニメ、東映特撮、etc.

・第45期日墨グローバルパートナーシップ研修計画*に参加中。現在、メキシコシティにあるUNAM(メキシコ国立自治大学)内のCEPE(外国人のための語学学校)に留学してます。

*日墨グローバルパートナーシップ研修計画については、こちらをご覧ください。
・JASSOの「海外留学支援サイト」
日墨戦略的グローバル・パートナーシップ研修計画 スペイン語・メキシコ文化コース | メキシコ | 外国政府等の奨学金 | 海外留学のための奨学金 | 海外留学支援サイト
・外務省のHP
第45期 日墨戦略的グローバル・パートナーシップ研修計画 (旧称:日墨交流計画) スペイン語・メキシコ文化コース 募集要項 | 外務省

メキシコに興味を持った経緯

よく人から聞かれる質問です。今回の留学の面接試験の時にも聞かれました。

ずばり、発端は高校2年生の時にテレビで見たプロレスです。

それからプロレスにがっつりハマり、且つ国際交流や海外、異国への興味を持っていたこともあって、海外のプロレス情報(例えば、日本のプロレス団体と提携している海外の団体についてとか、日本のプロレス団体が行なう興行に参戦している選手、およびその選手が所属している団体についてとか。)を調べるようになり、やがてルチャリブレを知るように。

メキシコのルチャリブレ情報を見て行くうちに、スペイン語やメキシコ&ラテンアメリカ地域に興味を抱くようになります。

そして、自然と「メキシコに行きたい、メキシコに留学したい。」と思うようになりました。

メキシコ留学実現を目指していた間のこと

主に、大学在学中の事について。どのようにして、今回の研修参加にありついたか、少し遠回り気味ですが、説明します。

1. つくづくメキシコと縁が無かった。

進学先の大学には、まず第2外国語の選択肢の中にスペイン語が無く、交換留学の選択肢にも中南米の大学は無くて、おまけに当該地域を研究対象にしている教授も殆どいませんでした。(日本の陶磁器のことで、中南米地域で調査に行く先生が一人いるものの。。。)

勿論、中南米に関するテーマを扱う授業もほぼ無く、居た環境としてはほとんどメキシコと接点が無いような状況でした。

2. 取り敢えず、メキシコ留学への意志は細く維持

最初は、1ヶ月の短期語学留学を目指していました。バイトして資金貯めようとしたり。

たまに、「やっぱり、学部の交換留学制度を使った方が、中南米は行けないけど、1年間の長期滞在が出来るし、多少学部から奨学金出るし、そっちの方が良いのかな。。。」とも思ったりしました。

ただやはり、頭の片隅で「大学生のうちにメキシコに一度行ってみたい。」、「メキシコ留学及び、メキシコでの生活を経験したい。」「メキシコ、メキシコぉぉ〜」というふうに、メキシコへの思い&興味関心は強かれ弱かれ続き、

オンライン言語学習サイトDuolingo(基本無料!)のスペイン語コースをとにかく毎日やったり(メキシコ留学行く頃には、2周くらいリピート完了。)、授業の調べ物やレポート等で用いるテーマや扱う事例が自由だった場合には、しばしばメキシコのことを取り上げたり(例えば、宗教文化論の授業で、最終レポートのテーマを自由に設定しても良かった際、メキシコの土着宗教とキリスト教のシンクレティズムについて調べ、まとめました。)して、
メキシコ留学へのモチベーションを保っていました。

3. 友達からの情報共有

メキシコへの短期留学を目指してバイトと勉強に奔走していたある時、同じ学部の同級生からこの日墨グローバルパートナーシップ研修計画のことを紹介され、応募することに決めました。

本当に、この同級生がいなければ、この子からの紹介が無ければ、今私はメキシコにいなかったことでしょう。。。この研修制度はとても魅力的でした。何と言っても、滞在期間1年、毎月奨学金が出たりしますからね。

そして、日墨戦略的グローバルパートナーシップ研修計画参加に至ります。

現在(*2017年10月下旬)

先日、語学学校のレベル3クラスを修了し、今はレベル4の授業を受講中です。

メキシコにいる先住民の言語や文化の維持活動、又彼らにとっての先住民言語&文化は、どのような意味合いを持っているのかに興味を持っていて、
その他にも、メキシコの民俗舞踊、アート、大衆文化、メキシコに住む人達の暮らし、(他にも色々。好奇心は尽きない。。。)等にもやはり興味があります。

以上のような背景があり、今私はメキシコに留学しています。

少しでもこのブログが、日墨戦略的グローバルパートナーシップ研修計画について知るきっかけになったり、メキシコへ留学に行きたいと思っている人、メキシコに興味を抱いている人にとって参考になるものとなれば良いなぁ、と思っています。

特に、同じ大学に中南米へ留学する人があまりいなかったり、中南米の大学の協定校(交換留学先)が無い場合、本当に中南米への留学情報少ないですからね。私もそうでした。

 

*おまけ

メキシコ独立記念日(9月15日)付近のCEPEの様子。紙でできた飾り付け(Papel Picado (パペル ピカード)と言うそう。)、可愛いですね(^_^)

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